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逐次通訳の訓練
Drills for consecutive interpretation
1)単語 ・フレーズへの反応訓練
Reaction Drill: Words and Phrases
発音学習用など初歩の日本語の単語が入ったテープ(CD)を聞きながら、それを自国語で繰り返します。最初は
1単語ずつ区切って繰り返しますが、慣れてくれば5つ前後の単語を聞いた後で、それらを口頭で繰り返し、テー
プを戻して成否や相違を確認します。次の段階では、こうして区切り聞いた日本語の単語を自国語で言います。
その次は、1 文書ごとに区切って同じ練習を続けます。発音、反射神経、短期的な記憶力が鍛えられるとともに、語彙も定着します。
2)シャドーイング Shadowing 片耳にイヤホンを付けて、テープの音が聞き取れるようにボリュームを調節した上で、テープの日本語を聞きな
がらただちにそれを繰り返してついていきます。シャドーイングと言われ、影のように後をついて話していくこ
とに由来した訓練の名称です。イヤホンを片耳にだけ装着するのは、もう一方の耳で自分の声を聞くため、自分
の発話内容を常にチェックするためです。それには、自分の声のボリュームをテープの音量より低くするのがコ
ツです。始めは母国語で試してみて、慣れてきたら日本語に移ります。日本語への反応と集中力を高め、発音、力点、リズム、イントネーションを身に付けるのに有力です。やってみると、正確に聞き取れなければ、そして
理解できなければ正しく繰り返せないことに気付きます。実はこれは、リスニングにも役立つ訓練で、自分のパ
フォーマンスを録音しておいて聞きなおすとよくわかります。
3)数字 への反応訓練
Reaction Drill: Numbers
最初は、1-2秒間隔で吹き込まれた数字(両言語)を聞きながら、口頭で繰り返します。慣れない間はテープを
適当に止めてもかまいません。次は、聞き取りながらメモを取ります。その後は、メモをとった瞬間に英和、和
英通訳を試します。慣れてきたら、数字に度量衡を加えたものや、数字を含む色々な表現・文章を取り上げて、上に記した順序で練習を積みます。87.5%、3.3平方メートル、36億 720万ドル、GDPの6分の1、時速 203キ ロ等々、国際コミュニケーションの現場で頻出する数字に関する表現を集めたテープを利用すると効率的です。
4)その他 の厳密 な言葉 への反応訓練
Reaction Drill: Proper Nouns
曜日、年月日への反応力を身につけることから始め、in Rome, in Lima, in Switzerland, in Sweden, in Australia, in
Austria, in Lebanon, in Libyaなど世界の地名、さらに人名や組織・機関名、頻度の高い略語などを聞き取り、再現
し、訳出する練習を重ねます。メモを使う練習も並行します。例えば、Oregon State(オレゴン州)、Middle East(中
東)、Athens(アテネ)、Aristotle(アリストテレス)、Mephistophelean(メフィストフェレス)、Tiananmen(天安門)、Mao Zedong(毛沢東)、Kim Jong Il(金正日)、Jiang Zemin(江沢民)、Xinhua agency(新華社)、U.S.Secretary of State
(米国務長官)、CLAIR(自治体国際課協会)など。これらを日ごろから収集し、手帳サイズのノートに書き込み、時間を見つけて何度も反復するようにしましょう。この作業を一生続ける気構えが必要です。
5)注意 の 集中・分散の訓練
Concentration and Allocation of Attention
短い日本語ニュースを複数録音したテープを聞きながら、口では小声でイチ、ニー、サン、シー. ..と数字を唱
え、一つのニュースが終わり次第、聞き終わったばかりの内容を母国語に翻訳します。初期の段階では、主題「何
についてのニュースか」を言えるようにする訓練でも十分です。「見出しは何か」について答える練習から始めるの
も極めて効果があります。後に翻訳から通訳に移行します。最初はメモに頼るのは困難ですが、慣れるに従って、自然に手が動くようになれば、かなりの習熟度に達したと判断されます。一度に複数の作業を行うので、通訳に
は欠かせない。注意を集中・分散(配分)する能力の育成に役立ちます。この訓練の導入部では、全ての作業を
母国語で試すのも効果的です。
6)テキスト
→
メモ
→
通訳
Text → Notes → Interpreting
まず適当な長さの日本語の時事テキストに目を通しながら、極力、図会や記号を駆使してメモを作ります。次に
そのメモをもとに母国語訳文を作り、日本語の原文と照合して相違点をチェックしてみます。上の練習でかなり
正確な翻訳が出来るようになれば、メモをもとに口頭で母国語訳文をアウトプットする練習に移行します。慣れ
てくれば母国語から日本語への通訳に移行します。7)サイト・トランスレーション(サイトラ)Sight Translation
テキストを黙読しながら、意味が成立する単位ごとに最初から訳し下していく練習のことで、略してサイトラ(視訳)とも呼ばれます。例えば以下のように区切って訳し下しをします。
During the Cold War, / America`s primary competitor in soft-power resources
冷戦の時代には / アメリカのソフト・パワー資源の最大競争相手/ / was the Soviet Union, which engaged in a broad campaign /
大規模なキャンペーンに従事したソ連/
to convince the rest of the world of the attractivene of its Communist system.世界に共産主義の魅力を納得させる
(“Soft power.The means to succe in world politics” Joseph S.Nye, Jr.)
こうした訳文は少々くどく、正確度を欠くかも知れませんが、「冷静時代の時、世界に共産主義の魅力を納得さ せ、大規模なキャンペーンに従事したソ連がアメリカのソフト・パワー資源の最大競争相手であった」とさかのぼらずに、目で読み進みながら訳すので、余計な目の動きが少なくなり、ロスタイムも最小限に押さえることが出来るのです。
8)訳出 の柔軟化 の訓練
Flexible Interpreting
文章の途中に位置する言葉から始めても、一応筋の通った訳文を完成する訓練です。これを積み重ねておくと、メモの判読につまずいたり、複雑な構文を単純な構文に転換して訳出を楽にしたりするときに大いに救われます。
9)言 い換の練習
Paraphrasing
ある日本語の文章を聞いて、即座にその意味内容を他の日本語の文章で伝える練習。これは日本語運用能力の向上のための練習をかねるとともに、記憶力と集中力を養います。さらに、情報伝達能力の育成にも役立ちます。
あらかじめネイティブのトレーナーが作成したドリル集をもとに、ネイティブが訓練を行うのが理想です。
彼はここに来ない。→ 私は彼をここで見たことがない。
彼女はあそこにめったに来ない。
→ 私は彼女とここであまり会わない。
10)パッケージ表現の 習熟
Mastering “Package Expreions”
スピーチ・表現、いわゆる「パッケージ表現」を多数身に付けておく必要があります。